夫婦喧嘩は犬も食わない?!

昔から夫婦喧嘩は犬も食わないと言われているように、なんでも口にしてしまう犬でさえ夫婦喧嘩は犬も見向きもしないよという例えになります。 そんな夫婦喧嘩は犬も食わないという様子から、夫婦喧嘩はほっぽらかしておけばそのうち終わるというような意味があります。 そのぐらい夫婦喧嘩は気にするようなこともないということわざなんですね。

しかし夫婦関係が良いカップルばかりとは限りません。 夫婦と言っても十人十色です。 夫婦の年数も1年目の方からもう何十年と連れ添った夫婦までそれぞれですね。 また夫婦野中が険悪になってしまい、もうこれ以上夫婦を続けられないというようになってしまうと、離婚という事になってしまいます。 離婚はもちろん結婚してすぐに離婚する夫婦もいますが、熟年離婚と言って結婚してかなりたった末に離婚となるケースもございます。 このように、最終的に離婚というようにならないように、うまく夫婦を続けていくという事も重要ですね。

それでは夫婦喧嘩をしないほうが良いのでしょうか。 それは大きな間違いです。 夫婦喧嘩をせずにため込んでしまいますと、いつかストレスがあふれ出しずっと我慢した末の離婚となってしまう原因となります。 夫婦喧嘩はある程度したほうが良いのです。

そこで夫婦喧嘩のポイントです。 まずは言いたいことは言っておくのが良いでしょう。 良く腹の中にためておくと言いますが毎日顔を合わせるのですから、あまりため込んでしまわず浅いうちに相手に行っておいた方が良いでしょう。 また夫婦喧嘩を何日も続けないという事も重要です。 引きずらないようにしましょう。 引きずってしまうとなかなか仲直りもしにくいような状況になってしまいますので、夫婦喧嘩はあっさりとするのがポイントですね。 もう一つのポイントは素直に謝るという事です。 自分が悪いことが分かっているのに謝るタイミングを誤ってしまうと、終わりが長引いてしまう原因にもなってしまいます。 喧嘩は夫婦喧嘩に限らずやはり謝ることが第一です。 夫婦喧嘩でもやはり謝るという事を頭の片隅に置いておくと喧嘩がこじれることなく終わるのではないでしょうか。

結婚した当初は誰しもが幸せにおじいちゃんおばあちゃんになるまで一緒に幸せな家庭を想像しますが、なかなか夫婦円満に一生涯暮らせるとは限らないという現実。 一生涯幸せに暮らしていくためには、お互いを思いやる気持ちをもって、言いたいことは言うというような素直な心が大切なのではないでしょうか。