夫婦とは

夫婦と一口に言いますが夫婦といっても色々な夫婦のカタチがあります。 夫婦になってからの歴も新婚さんの方から何十年も連れ添っている方、子供の有無や同居の家族などによっても夫婦のあり方が違います。 夫婦は映画やドラマなどに題材として取り上げられるように夫婦の間には様々なドラマがあります。 末永く夫婦でいるためには様々な困難も乗り越え、お互いに助け合う事で長く幸せに暮らしていけるのではないでしょうか。

さておしどり夫婦などとよく聞きますね。 オシドリ夫婦とはとても仲の良い夫婦の事。 おしどりのようにいつも仲良く一緒に行動しているさまをそのようにたとえた言葉です。 でも実際オシドリはいつも同じ相手といるわけではなく相手をころころ帰るなんてこともあるのですがそのあたりはさておき、とても仲の良い夫婦をたとえた言葉です。

結婚した時を思い出してください。 誰もがこれから末永く幸せに仲良く暮らしていくと思っております。 しかし100組の夫婦がいれば100組がすべておしどり夫婦で5年後10年後そしてさらに先まで末永く一緒に幸せに暮らしていけるとは限りません。 残念ですが、やはり夫婦は血のつながりのない他人です。 他人ですので少し亀裂が入りそれがだんだん深くなってしまい取り戻しがきかなくなってしまいますと、もう仲睦まじいおしどり夫婦に戻ることはできません。 そんな悲しいことにならない様に夫婦が末永く付き合っていけるようにすることも大切です。

やはり誰もが平和に仲良く暮らしていきたいと思う事でしょう。 そんな家庭円満、夫婦が円満に暮らしていくためには少しコツが必要です。 まずは相手の話を聞くことです。 仮面夫婦という言葉もよく聞きますが、この仮面夫婦は夫婦でありながら全く夫婦として機能していないいわゆる仮面状態の事を言います。 こうなってくるとお互いの話を聞く事もなくただ同じ家に住んでいる人という住民のようになってしまいます。 夫婦円満に暮らすためには相手の話はよく聞き、また何か気になることがあればためずに話をするというのもポイントですね。 問題や気になることは浅いうちに話しましょう。

また謝ることも大切です。 自分が悪かったら素直に謝るようにしましょう。 男性でよく言われているのがとりあえず謝るという手法を取って夫婦円満を続けている方も少なくないようですね。 また謝ることも重要ですが言いたいことはいう事が夫婦を長く続けていくコツです。 夫婦として末永く続けて行かれる方はケンカをしないわけではございません。 その都度言いたいことは言いストレスをためずに夫婦として生活する事こそがおしどり夫婦になれるポイントです。

ここで例を挙げてみましょう。 結婚10年目のご夫婦です。 結婚10年目のご夫婦子供ありのAさんご夫婦。 夫・妻・長女の3人家族です。 週末は子供を連れて家族3人で出かけたり自宅でのんびりしています。 夫婦で話をする時間は夫の帰宅後です。 ケンカはよくします。 お互いの言いたいことは必ず口にします。 酷い時は離婚届けの話にも発展したこともしばしありますがその時に言い合う事でその後はすっきり仲良く暮らしております。

結婚10年目のご夫婦子どもありのBさんご夫婦。 奥さんがとても控えめで嫌なことなどは口にしないタイプです。 何か嫌なことがあったとしても口には出さず我慢します。 夫は活動的なタイプです。 週末は一人で趣味に出かけることもあります。 また家族で出かけることももちろんあります。 夫婦の時間は夫の帰宅後です。 余り喧嘩はしないご夫婦です。

この2組のご夫婦、一見するとAご夫婦の方が離婚しそうですが、実はBご夫婦の方が離婚につながってしまう可能性が高いです。 ここからもわかるように夫婦は長い付き合いですので、ため込んでしまうのはお勧めしません。 お互いが言いたいことを言って謝ることは謝る、貯めないことが夫婦円満に末永く暮らしていくコツと言えるでしょう。

また夫婦生活が長くなると、言わなくてもお互いのことがわかる。 聞かなくてもわかるのよといった長年連れ添って夫婦ならではのエピソードも聞きます。 これがおしどり夫婦とでも言いましょうか。 そんな夫婦になって行けると良いですね。

夫婦とはやはり血のつながりのない赤の他人同士が家族となるのですから、うまく付き合っていく事で末永く幸せに暮らしていけます。 お互いの事を思いやり、ため込むことなくストレスフリーでお互いが生活していければおしどり夫婦として結婚した時に思い描いたような幸せな家庭を築いていくことが出来ます。 夫婦を末永く続けていくためには少しのコツが必要です。 相性が抜群の夫婦からあまり相性が良くない夫婦まで、それぞれいろいろな特徴がありますがその夫婦の良さを最大限に引き出していけるような家族、家庭を築いていけるのがおしどりのような仲良し夫婦、夫婦円満な幸せな家族を作り続けていけることにつながるのではないでしょうか。

家族の繋がりは強いときもあれば弱いときもあります。ホルモンの流れは誰にでも存在し、調子が良いときも悪いときもあります。本人自覚がある場合はいいでしょうが必ず自覚があるとも限りません。態度や顔色の変化も観察する思いやりも必要です。

長年寄り添うことで相手をわかっていると勘違いしている夫婦も多いものです。適度な距離感をもって笑顔であいさつということが人間関係には必要なのです。年齢を重ねるごとに体力がなくなり仕事が苦痛になる夫、家事をすることが苦痛になる妻、体力の低下が夫婦仲を悪くする可能性もあるので、共通の趣味を持ちましょう。例えば、トレーニングジム、旅行、食べ歩き、などがお勧めです。

現代のニュース番組で多い問題は、不倫問題です。この世には男性女性しかいないので仕方ないと思うかも知れませんが、夫妻の対応が良い場合は不倫確率が下がります。やはり上手くいっているときは相手を思いやり不倫をすることに抵抗がありとどまる傾向があるからです。もし、不倫が発覚した場合自信のキャパを超えているので相談して解決しましょう。⇒仙台で浮気や不倫の相談できる探偵をクリックして拝見してみては。

記念日を覚えていてサプライズを欠かさないで行うためには、カレンダーに記載しておくことも長続きする秘訣の一つですが、長年いると忘れてしまいがちでいいわけは「忙しくて」がつきます。忙しいの言葉で片付けられ相手は納得するでしょうか?勿論しません。ですから365日の内、最低2回、結婚記念日と誕生日だけは忘れないようにしましょう。お子さんがいるのでしたら、お子さんの誕生日とクリスマスの2回は覚えておきましょう。